発熱、せき などの かぜ症状のある方は、 事前に電話087-835-3366)連絡の上、ご来院ください(発熱外来のオンライン予約も可能です)。 また、ご来院のみなさまには 引き続きマスクのご着用をお願いいたします。

診療案内

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消化器内科

胃の調子が悪い

胃の調子が悪くなると、気持ち悪さの他、胸の痛み、げっぷ、呑酸、のどの痛み・違和感、咳、食欲不振などの症状を伴います。急性胃炎や慢性胃炎のほか、食道がただれておこる逆流性食道炎や胃の運動の異常で起こる機能性ディスペプシアなどが考えられます。また、胃の症状のほかにも、腸や肝臓、膵臓などの異常でも起こることがあり、まずは検査で診断を行い適切な治療をすることが重要です。

便通異常

便通異常とは、便秘・下痢・血便・残便感などの症状があることで、10人に1~2人程度いるともいわれています。 原因は様々で、下痢では、感染性腸炎や炎症性腸疾患などの炎症によりおこる下痢や血便、また生活習慣やストレスなどが原因と考えられている過敏性腸症候群などが考えられます。また便秘については食生活や水分摂取量、運動量、内服薬、体質的なものが関連していると考えられますが、中にはがんや甲状腺の病気などが隠れている場合もあります。便通異常は本人にとってはつらく、日常生活の質を落としてしまうこともある状態ですが、病院などに相談しにくいところもあります。 当クリニックでは、その原因をしっかりと調べ、患者さま一人ひとりの状態に合わせて治療を行っていきます。症状がつらく悩んでおられる方は一度ご相談ください。

胆嚢や膵臓の病気が心配

胆のうや胆管、膵臓という臓器はあまりなじみがないかもしれませんが、胆汁、膵液のような消化液を作り、十二指腸に排出し、食べ物の消化を助ける重要な臓器です。また、膵臓は血糖値を下げるインスリンなどのホルモンをつくり分泌もします。 胆石症や胆管炎、胆嚢炎、膵炎などさまざまな炎症を起こしえますし、それぞれにがんを発生してきます。胆道や膵臓はおなかの奥の背中のほうに位置し、検査での診断が難しいとされています。また胆のうや膵臓の癌については早期発見が極めて難しく、いまだに予後不良な癌の一つとなっています。当院では血液検査や腹部超音波検査に加え、胃の中から胆のうや胆管、膵臓を詳しく見る超音波内視鏡検査、他院にお願いすることになりますが、CTやMRIでの精査を行い、診断・治療に努めております。